お知らせ

”バングラキッチン西千葉”様のオリジナルジュートバッグを手がけました

JR西千葉駅のそばにありますバングラデシュ料理レストラン
『バングラキッチン西千葉』
https://tabelog.com/chiba/A1201/A120101/12054864/

オーナー川内さんとシェフであるバングラデシュ出身のラセルさんが二人三脚で本場の味を提供しています。

2022年にオープンしてからずっと、ボリューム満点の美味しいバングラデシュ料理がお客様を魅了しています。開業4年目の今、多くのファンでカウンター席はいっぱいです。

川内さんは、バングラデシュ料理とジュートを愛するオーナーさん。いつもプリヨを応援くださり、記念品などにプリヨ製品をお取り扱いくださいます。

今年、バングラキッチン様のオリジナルジュートバッグ作りに取りかかりました。バッグのサイズやデザイン、印字など現地の生産者とやり取りを重ね、バングラキッチン様がイメージされるジュートバックになりました。

使いやすさを考え、ラミネート付きのジュート布を採用。中でも、印字「BANGLA KITCHEN」のデザインにこだわりました。内ポケットとマチ付き。底のあるものやA4サイズが軽々と入る大きさです。

製品情報は下記の通りです
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材 料: 本体 ジュート(ラミネート加工)
サイズ: 本体(約)
縦30cm 横25cm
マチ 14cm
     持ち手16cm
     内ポケット縦横15㎝    
生産団体: ジュートワークス(バングラデシュ)

主な注意点)
・水洗いは変色と変形の原因となりますためお止めください。汚れが気になる場合は、少しだけ濡らした布で叩いてお手入れしてください。濡れた場合は乾いてから日の当たらない場所で保管してください。
・一定の場所が幾度も擦られると、ジュート布の損傷の原因となりますのでご注意ください。
・先が尖ったものが一定の圧力で一定の箇所にあたった状態が続いたり、また重たいものを多数入れて運びますと、損傷の原因となりますのでご注意ください。
・バッグ本体の角は布が重なっているため堅くなっています。顔等にあたらないようにお気をつけください。

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作り手『ジュートワークス』について

WFTO(世界フェアトレード連盟)が認証するバングラデシュのフェアトレード生産団体。ジュート等現地の材料を用いて手工芸品を製作。約50年前から農村部の女性たちの生活向上を図っています。

バングラデシュ全土各地に生産グループがあります。このジュートバッグを製作しているのはミレル・バザール・センターの皆さん。

センターでは、貧困と戦う女性たちが中心に働いています。布のカッティング、印字、縫製など作業別に部屋が分かれ、それぞれの専門スタッフが作業をしています。

カッティング作業を終えたジュート布に印字の専門スタッフによる「シルクスクリーン」が施されます。

今回の印字には2色使用しているため、1回目の印字後、一度アイロンで乾かしてから、更に別の色をつけていきます。一枚一枚、間違えのないように大変慎重な作業です。

カッティング、印字されたジュート布は手際よくミシンで縫製されていきます。
現地はとても穏やかな空気が流れ、皆さん笑顔で生き生きと作業されています。

ここで働く人々は、仕事で得た収入を家族のための栄養ある食生活や子どもの教育資金に当てています。

土にかえる『ジュート(黄麻)』 

バングラデシュは、ジュート栽培や加工に適した風土で、世界の中でもインドと並んで沢山のジュートを栽培をしています。

ジュートには魅力的な特徴がいくつもあります。CO2の吸収率が高く温暖化防止に寄与すると言われています。また、生産・使用・破棄など、どの段階においても有害物質を出しません。その他、土壌中で分解されるなど大変エコな素材として有名です。近年では欧米中心に様々な商品化がなされています。大変丈夫な素材であることから、バッグとして活用されることが多いです。

以上、バングラキッチンさんオリジナルジュートバッグについてのお話でした。

ぜひ、バングラキッチンさんにお出かけの際は、バングラデシュ料理と合わせてバングラデシュ特産のジュートでできたオリジナルバッグもぜひぜひお手に取ってご覧ください♪

※本製品は、PRIYO handicraftsではお取り扱いがございませんことご了承ください。