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バングラデシュより現地の声をお届けできました

5月23日に開催された「プリヨ&エクマットラ キラキラペンULKAの実話」では、
多くの方々にご参加いただき、本当にありがとうございました。

開催日まで時間のない中でのイベント企画でした。
参加者一人でも、その人のために伝えようと準備を進めていました。
「バングラデシュのこと」
「広がる貧富の格差のこと」
「恵まれない環境に陥る人々が多いこと」

イベント前に、キラキラペンULKAの生みの親
エクマットラハンディクラフツの渡辺麻恵さんに、一つお願いをしました。
イベントで登壇する際、現地の様子をそのまま話して欲しいと。
すると、直球で参加者の方々へ届けてくれました。

「その社会構造から生み出されてしまうストリートチルドレンのこと」
「彼らを直接支援するNGOエクマットラのこと」
「絶望の中で生きる女性たちのこと」
「彼女たちと心を通わせるまでのこと」
「ストリートチルドレンを新たに生み出さないためのキラキラペンULKAのこと」

そして...

「コロナ禍で、バングラデシュに起きている社会の歪みがより明らかになったこと」
「経済活動の停止...新型コロナ感染になるより、飢えにより命を落としてしまうという市民の危機感」

エクマットラで麻恵さんと長年働いている現地スタッフのログナさん。
普段はおっとりしているのに、バングラデシュの女性の立場から
という確固たる姿勢で、思っていることを真っすぐに語ってくれました。
あんな彼女を見たのは初めてでした。

参加者の方々は男性と女性が半々くらいでしたが、
多くの方より、沢山の反響をいただきました。
「現地の生の声が聞けてよかった。」
「強い刺激を受けた。」
「バングラデシュの最新事情が分かり勉強となった。」
「自分も頑張ろうと思った。」etc...

私たちが普段使っているものの多くは海外で生産されているもの。
製品にまつわる本当の話、現地で起きていること、
知りたくても消費者はなかなか知るすべがありません。

引き続き、PRIYOが発信していけることは
皆さんに伝えていきたいと思っています。