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プリヨありんこさん寄付企画 売上の20%を「こども食堂」へ

PRIYO handicraftsの ~ありんこさんレベルの取り組み~

新型コロナウイルスの影響で被害にあっているのは、世界各国。日本もバングラデシュも同じです。プリヨとしてできること...ありんこさんほどの小さな規模なので、大きな寄付はできませんが、できることから始めることにしました。

期間:2020年5月11日(月)~緊急事態宣言の解除まで

【日本側への取り組み:プリヨありんこさん募金(千葉市にある「こども食堂」へ売上げ20%を寄付)】

「こども食堂」とは、子どもや親子に無料もしくは低料金で食事を提供する場所。平成24年頃より民間団体を中心に全国的に広がっています。

新型コロナウイルスの影響で、様々な問題が生じていますが、プリヨは中でも食事が十分に摂ることができない人々への支援を第一優先と考えています。特に休校の延長や親御さんが抱える経済的な問題の悪化により、子供に大きなしわ寄せがくる今、支援をより手厚くする必要があると考えます。

寄付先:「TSUGAnoわこども食堂」さん
孤食や貧困に困っている子どもたちへの食事提供だけではなく、障害のある人、お年寄りや子育て世代の繋がる場を提供しています。近くの専門学校に通う留学生も活動にかかわり、子どもたちは他国の人々や文化と触れ合うこともできます。地域の人々の応援がある中、子どもたちを見守る活動を続けています。

現在、緊急事態宣言により、子ども食堂での通常の食事提供や活動は行っていませんが、子どもたちへのお弁当支援等を行っています。また休業や減給した子どもを抱える地元の困窮家庭の方々や生活困難な学生からの相談が相次ぎ、そういったご家庭へ食材をパッケージしたパントリーの配達を行っています。

詳しくはこちら⇒ https://www.facebook.com/TSUGAno.Wa/

プリヨ商品(全商品対象、但しオンラインショップでの購入に限る)のご購入代金の20%(税抜きの販売価格の20%)を「TSUGAnoわ子ども食堂」さんへ寄付させていただきます。

【バングラデシュ側への取り組み:より多くの仕事作りを】

新型コロナの感染防止対策により現地政府の指示で休業が延長され、十分な仕事、お給料をもらえない人々が増えています。

プリヨの商品を製作している生産者の中には自分たちの集落で作業を行っている人々もいます。作業内容によっては、こういった状況下でも在宅で作業が進められます。また、休業要請のある中でも生産者団体へより多く発注することができれば、生産団体も安心して今後の予算を組むことができ、生産者への給付の滞りを防げるのではと考えます。

こういった事態だからこそ商品をより多く販売することに努め⇒現地へ多くの発注⇒仕事作り⇒生活の維持を目指します。